Suzuki Tomomi「Study on Array Signal Processing for Beamforming with Spherical Microphone Array」

2015/11/17 17:34 に masayuki tsuboi が投稿   [ 2016/06/07 21:31 に 後藤太一 さんが更新しました ]
今回の報告では,DS 法の入力チャネル選択とMV 法を用いてビームフォーミング性能の変化を調査した.その結果,
DS 法では16 個のマイクロホンを配置したものからマイクロホンを間引いた配置のうち,8 個のマイクロホンを用いた
場合は特性の変化が小さくチャネル数を減らしてもこれまでと同様の性能を維持できることが示唆された.今回,MV
法では適切な結果が得られなかった.
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