Takenaka Yuuya 「Study on Delay Tolerant Automatic Accolnpaniment System and Future Research」

2015/12/16 21:47 に masayuki tsuboi が投稿   [ 2016/06/07 21:33 に 後藤太一 さんが更新しました ]
今回は,遅延を許容した楽譜追跡システムの構築と,今後の研究に対する検討を行った.遅延を許容した楽譜追跡シ
ステムを用いた実験の結果,多少のジャンプは含むものの,楽譜追跡は可能であるということが分かった.また,実時間
解析を可能にするために,瞬時テンポを用いた現在の拍位置推定と,探索範囲を制限する手法を導入する必要がある.今
後の研究に対する予備実験の結果,装飾音やケーデンスに対する処理を考える必要があることが分かった.

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