Kanji Toyama, "Progress Report of the construction of the system which enables to visualize the sound conveyance and make the information conveyance more smooth"

2016/11/28 18:16 に 後藤太一 が投稿

本報告では,前回提案したシステムの改善について発表を行った.
具体的には,評価指標として聞き手と話し手による相互相関を使用を提案し,
検証を行った結果,相互相関を使用した場合音声の聞こえ具合をよりよく表現できることが確認された.
また同様に,マイクに指向性をもたせることでの性能の向上も確認された.
今後は,システムのリアルタイム処理を行うためのソフトウェア開発を進める予定である.
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