Hayashi Daiki「Consideration of Parameterizing The Shape of Intersections for The Purpose of Modeling Driver Behavior on Urban Roads」

2016/05/09 2:20 に Administrator Server が投稿   [ 2016/06/07 21:36 に 後藤太一 さんが更新しました ]



今回は, 市街地における運転行動のモデル化を行うためにこれから行っていく研究方針について述べた. 市街地において最も事故発生件数の多い道路は交差点内および交差点付近であるため, 交差点でのドライバの運転行動をモデル化することを第一の目標とする. また, 信号の有無や枝数の違いによる様々な種類の交差点が存在することから, まずはこれらの情報をパラメータ化し, 交差点を大まかに分類することを目指す.
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