最新ゼミ情報


Hikaru nakatani, "Future research policy"

2019/07/08 23:38 に 彦坂秀 が投稿


本報告では,頭部伝達関数とバイノーラルに関する研究の調査報告と今後の研究方針について報告した.
今後は,自分の研究分野について調査を進めていく予定.

Shu hikosaka, "Speech processing for improving hearing loss utilizing simulated deafness processing"

2019/07/08 23:24 に 彦坂秀 が投稿


本研究では,難聴者の聴覚特性を考慮した補聴器改善のための音声加工法の提案を行う.
本報告では,時不変加工処理の組み合わせ手法の主観評価を行った.
今後は,難聴者に対してより明瞭度の高い音声を届けられるような補聴器フィルタの設計に取り組む.

Masahiro Ichiki, "Risk estimation of lane change scene using omnidirectional video"

2019/06/28 1:33 に 彦坂秀 が投稿


本研究では,全方位映像を用いた危険車線変更の検出モデルの構築を行う.
本報告では,車線変更シーン切り出し区間を変更し, リサンプリングを行い,危険感推定性能が向上した.
今後は,自車情報の追加や危険要因となる物体の推定などを行う.

Toshiyuki Aso, "Generation of cost function considering comfort in vehicle control"

2019/06/28 0:53 に 彦坂秀 が投稿


本研究では,路面の状況に応じた快適な運転の実現のために路面の状態で振動がどれくらいか推定する.
今後は,先行研究の手法を試しつつエンコーダとデコーダを実装していく.

Tajinder Singh, "Predicting pedestrian crossing intention using temporal contexts"

2019/06/28 0:34 に 彦坂秀 が投稿



This work targets the estimation of pedestrian crossing intention.
We specifically focus on how the behavior changes in interaction with road elements.

Taku Umeda, "Cognitive distraction detection using a driver's gaze and future policy"

2019/06/28 0:15 に 彦坂秀 が投稿



本研究では,前方映像からドライバの視覚的注意を推定する.
本報告では,関連手法を運転行動データベースに適応し,学習したモデルを用いて視覚的注意推定を行った.
今後は,入力としてCAN情報を加えていく.

Kosuke Ito, "Improvement of touch panel operability in automobiles"

2019/06/28 0:02 に 彦坂秀 が投稿


本研究では,車両内タッチパネルの操作性向上を目的とし.ニューラルネットワークに基づくタッチ位置補正を行う.
本報告では,既存手法である Bayesian Touch をセンサデータを.考慮できるように改良した.
今後は,実際の車両上での評価を行っていく.

Haruka taga, "Voice conversion of voice with strong character"

2019/06/23 21:46 に 栗田優佑 が投稿

本研究ではキャラクタ性の強い音声の変換と評価を行った.
真似発話を用いることで,類似性の向上が確認された.また,特殊発声よりも通常発声のほうが真似発話に効果的であることが分かった.
今後の課題として,裏声から裏声に対する変換,主観評価の被験者数を増やす,などの実験を行う.

Hikaru nakatani, "Future research policy"

2019/06/23 21:37 に 栗田優佑 が投稿


本報告では,今後の研究方針決定のための論文紹介を行った.
楽曲の空間的印象を向上するたにHRTFの個人化に着目し調査を行った.

Shu hikosaka, "Speech processing for improving hearing loss utilizing simulated deafness processing"

2019/06/23 21:25 に 栗田優佑 が投稿

本研究では,難聴者の聴覚特性を考慮した補聴器改善のための音声加工法の提案を行う.
本報告では,主観評価の結果と時不変加工処理の組み合わせ手法の提案を行った.
今後は,難聴者に対してより明瞭度の高い音声を届けられるような補聴器フィルタの設計を行う.

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